便利な世の中。顔も知らない人たちとのかかわり 未来

今、現在。寒い外にわざわざ出なくても、連絡先さえ知っていれば連絡を取りたい人に連絡をとれたりするこのご時世。
きっと大昔の人が知ったら、とんでもなくびっくりすることだよなあとふとしみじみこたつに入りながら思うのです。
あと20年後にはこのスマホも進化に進化を重ねて、もう指先くらいの大きさのものになっているかもしれない。
お互いしゃべらなくても、感情のなにかを感じ取れるものが出てくるかもしれない。便利になるということは、手間がなくなるということ。
でもその手間があってこそ、ありがたみとかも感じたりしたのではないのかなあと思うと、少し人はなにかに頼りすぎているんじゃないのかなと
ものすごくいろいろなものに頼っている私が考える。笑。
便利な世の中は万歳。だけど、たいせつななにかは忘れずに生きていきたいと思う今日この頃です。
体が不自由なひとたちが、なんの不便も感じないような生活が送れるハイテクは大歓迎ですけどね。http://www.antiquetelescopesociety.com/